おみそ仕込みました♪



おみそ仕込みました♪


『無添加みそ』
づくり

毎年の恒例となっている
さつまホームさん( → )でみそ作り♪
今年も行ってきました!

今年で6回目。
「秋田流(無添加住宅 開発者 秋田氏)みその作り方」
で作っています。


①お豆がゴロゴロが好きなので(*''▽'')
今年は、お豆を全部潰してしまわず
そのまんまを多めに残しました
(いちごジャムでも同じようなこと言ってましたね ゴロゴロ好きです 笑)
③米麹2kgをどさっと入れて
④お豆の煮汁を足しながら、
耳たぶくらいの硬さになるまで混ぜる
⑤13%のお塩、1掴み分残して、さらにまた混ぜる
⑥混ぜ終わったら表面を平らにきれいにして
おみそ仕込みました♪_d0249193_12571468.jpg

⑦残しておいた1掴みのお塩を
⑧表面にまんべんなく散らばらせて
⑨出来上がり!
⑩さらしをかけ、中蓋をして
⑪重石を載せて
⑫ほこり防止のさらしを掛けて
あとは熟成の秋を待ちまーす!
おみそ仕込みました♪_d0249193_13310235.jpg

「月に一回蓋を開けて 
布の表面に付着した白い産膜酵母を取り除きます」
と説明にはあるけど、ずぼらなのでやってません(^▽^;)
でも綺麗なおみそができあがりまーす(≧▽≦)


秋田さんのお味噌作りで
特徴的なのは、何と言っても素手のまんま混ぜる!
詳しくは↓
 


『手は洗わないでください
汚れているなら水洗い程度で。
手についている菌を活用します。』
という説明です。

女の人は乳酸菌が多いのだとか...
手を洗わずにしっかり、混ぜ混ぜしましたよ^^
それで、混ぜる人それぞれに味が違って
手前のみそができるんですよね~(#^^#)
また同じ人が同じ様に作ったものでも、
毎年少しずつ出来が違うのが
おみそ作りの楽しみなところ( *´艸`)


それから、もうひとつ!!
「使う道具も味噌樽も、煮沸消毒はしなくてよいのです。
漆喰壁のおかげで面倒なことは何もなしで
カビが生えない。」ということ。
でも、やっぱり半信半疑(笑) ドキドキでさらしを取ってますが^m^
今まで生えていません(^^)/
ずぼら人間の私に持って来いのみそ作り(´∀`艸)♡



さあ、今年の秋はどんなおみそができるかな?!
カビも生えませんように...
秋の完成を楽しみに待ちましょっ♪♬








ブログ村テーマ
保存食

自慢の自家製モノ!


心地よい癒しの暮らし


日常の小さなできごとを愛する生活


暮らしを楽しむ


すこしいいこと。うれしいきもち。





+:*・゜+.。*゚・*:.。.:+:*・゜+.。*


更新を通知する



訪問して下さり 本当にありがとうございます
ランキングに参加しております

下のいずれかのバナーをクリックして頂きますと
ブログ村のランキングポイントが入ります。
ブログ村にご登録のない方でも
どなたでもクリックして頂くことが出来ます^^

遊びに来たよ~^^♪ いいね!のかわりに
ポチっとして頂けましたら
とても励みになりますヾ(*´∀`*)ノ
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルアンティークインテリアへ
にほんブログ村テーマ 丁寧な暮らしへ
丁寧な暮らし

お手数ですが
こちらもよろしくお願いいたします。





応援ありがとうございます(^^)






Commented by t_hcmoto at 2019-04-08 23:17
韓国料理の先生も同じことをおっしゃっていました。
そのおうちの主婦の手の常在菌が大切だと。
だから、ナムルなどは必ず手で混ぜなさいとのことです。
お料理の基本は同じなんですね。
Commented by kokoroyasuragu at 2019-04-09 10:41
登志子さん
おはようございます。

うわぁ、そうなんですかぁ。
韓国のお料理も同じなんですね。
除菌除菌と言われてますけど、
良い仕事をしてくれる菌もいるんですよねっ!
私の常在菌頑張れっp(^^)q 笑

コメントありがとうございました<(_ _)>
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by kokoroyasuragu | 2019-04-08 14:43 | 作る | Comments(2)

衣食住+作+遊、暮らしの中の小さなよろこび、幸せさがし


by Sii*
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30